Guest Wi-Fi Connection Service

J WiFi Connectのよくある質問

施設の案内ページを使うゲストと、施設でQRコードを設置する担当者からの疑問をまとめました。端末の操作手順は接続ガイド、症状ごとの確認は接続チェックに分けています。

QRコードを読むと、そのままWi-Fiにつながりますか?

いいえ。J WiFi ConnectのQRコードは施設専用の案内ページを開きます。ページで施設名とSSIDを照合し、スマートフォンのWi-Fi設定からSSIDを選び、パスワードを入力します。QRコードそのものが端末のWi-Fi設定を変更する仕組みではありません。

Wi-Fiにつなぐ前に、案内ページを開けないときは?

案内ページを最初に表示するには、モバイル通信などの通信手段が必要です。通信が使えない場合は施設内の紙の案内やスタッフに確認してください。施設担当者は、ページ以外の案内手段を用意しておくとゲストが困りにくくなります。

表示された施設名やSSIDが現地と違うときは?

別施設のQRコードや古い印刷物を読み取った可能性があります。そのページのパスワードを使って接続を試す前に、掲示場所と施設名を確認し、施設担当者へ伝えてください。施設担当者は管理画面の登録内容と設置済みのQRコードの行き先を確認してください。

パスワードをコピーした後はどうしますか?

端末のWi-Fi設定へ移動し、案内ページのSSIDと一致するネットワークを選びます。パスワードの入力欄に貼り付けて接続します。コピーは端末のクリップボードに文字を置く操作で、自動接続ではありません。貼り付け後に余分な空白が入っていないかも確認できます。

URLを知っている人は、施設のWi-Fi情報を見られますか?

はい。施設専用ページのURLを知る人は、そのページに表示されるSSIDとパスワードを閲覧できます。施設のゲストに案内してよいネットワークだけを登録し、QRコードやURLの配布場所を施設側で管理してください。公開範囲を見直す場合は、Wi-Fiのパスワードも施設のルーター側で変更してください。

施設でパスワードを変えたら、QRコードも作り直しますか?

施設専用ページのURLが同じなら、通常はQRコードを作り直す必要はありません。ルーター側を変更したら管理画面の登録内容も更新し、スマートフォンで実際に再接続してください。施設ページのURL自体を変えた場合は、掲示したQRコードやNFCタグも新しいURLに合わせて更新します。

NFCに対応しない端末でも使えますか?

QRコードを読み取るか、施設が案内するURLを開けば同じ案内ページを利用できます。NFCはページを開く方法の一つです。QRコードとNFCの両方を設置する際は、同じ施設ページを指しているか現地で確認してください。

英語・中国語・韓国語に切り替えると、Wi-Fi情報も変わりますか?

言語切り替えで変わるのはページの案内文です。施設が登録したSSIDとパスワードは同じものを表示します。ゲストが言語を切り替えた後も、施設名とSSIDが正しいことを確認してください。

Wi-Fiには接続できたのに、インターネットが使えません

J WiFi Connectは接続情報を表示しますが、施設のルーターや回線を操作しません。ほかのWebサイトも開けない場合は、施設担当者に回線の状況を確認してもらってください。症状を整理するには接続チェックを使えます。

どこに連絡すればよいですか?

SSID、パスワード、電波、回線、現地のQRコードに関することは施設の担当者へ連絡してください。J WiFi Connectのページ表示や操作に関することはお問い合わせページをご利用ください。メールにWi-Fiパスワードを書かないでください。

目的に合わせて探す

端末での接続はWi-Fi接続ガイド、接続の不具合はトラブル解決ガイド、施設への設置と更新は施設向け運用ガイドをご覧ください。